夜の水族館を楽しめる、ぜいたくな催しが開催されます。
JAF三重支部は、会員向けイベント「JAFフェスティバル」の一環として、三重県鳥羽市の鳥羽水族館を貸し切る「貸切ナイトツアー」を8月29日(土)に開催します。
このツアーは、閉館後の水族館を300人で貸し切り、夜間の生き物の様子を観察するもの。
同支部では地域性を生かした会員向けイベントを定期的に開催しています。2025年に同館で実施した「裏側探検ツアー」が好評だったことを受け、今回は「夜の水族館の魅力を知ってほしい」という思いから、初の「貸切ナイトツアー」を企画したということです。

当日は、飼育種類数日本一を誇る同館を、午後7時から午後9時までの2時間限定で開放(最終入場は午後8時まで)。
見どころは、夜間専用の照明に照らされた幻想的な館内の様子です。さらに、SNSで人気のラッコやジュゴンの寝姿のほか、夜行性のアカメアマガエルやスナドリネコが活発に動き回る姿など、昼間とは異なる生態が観察できます。
参加特典として、大人にはオリジナル柄のトートバッグ、子どもにはお菓子が用意されています。
参加費は、大人(中学生以上)1500円、子ども(3歳~小学生)1000円、2歳以下無料。定員は300人で、応募多数の場合は抽選となります。参加者のうち1人以上がJAF会員であることが条件です。
応募はJAFホームページから受け付けており、締め切りは8月16日(日)午後11時までとなっています。


