名古屋市は、危険な暑さから一時的に避難できる「クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)」の指定施設一覧を公表しました。
7月9日時点で公共施設や民間施設など計190か所が指定されていますが、現在も協力施設を募集しており、今後さらに増える見通しです。
クーリングシェルターは、「熱中症特別警戒アラート」が発表された際に開放される施設。「冷房設備を有すること」「アラート発表時に市民へ開放できること」「利用者が適切な距離を保てる空間を確保すること」の3つが設置条件となっています。
2026年度の運用期間は10月21日まで。スーパーマーケットや薬局、公共施設などの一角に休憩スペースが設けられますが、開放日時は施設ごとに異なるため、事前の確認が必要です。
また、市ではアラートの有無にかかわらず、日常的に暑さをしのげる「避暑やすみスポット」も併せて運用しています。
各施設の場所は、市のホームページで公開されている一覧表のほか、Googleマップ上でも手軽に確認できます。
連日厳しい暑さが続く中、外出時に体調の不安を感じたら、迷わず近くのクーリングシェルターや避暑やすみスポットを活用しましょう。
クーリングシェルター・避暑やすみスポット一覧(名古屋市薬剤師会会員薬局一部を除く)


































