猛烈な暑さとなった、7月14日。最高気温は名古屋で36.9℃、桑名で37.9℃など各地で猛暑日に。今シーズン一番の暑さとなりました。
岐阜県瑞穂市の小学校。朝から強い日差しが照り付けるなか、子どもたちが元気に登校していました。
そんななか、子どもたちが手にしていたのは日傘。実はこの日傘、瑞穂市が熱中症対策として、市内の小学1年生約500人に配布したものなんです。
子どもたちがかぶっている帽子は遮熱効果があり、これも瑞穂市が配布したもの。学校では日ごろから子どもたちに暑さ対策を呼びかけているそうです。
穂積小学校 山本邦宏 校長:
「暑いときは日傘をさす、帽子をかぶる、喉が渇く前に水を飲むということは比較的小さい時から訓練という形じゃないが、練習しながら自分の力にしてほしいなと思う」


