猛烈な暑さとなった、14日。最高気温は名古屋で36.9℃、三重・桑名で37.9℃など各地で猛暑日に。今シーズン一番の暑さとなりました。
名古屋市北区にある「魚の串焼き」が名物の鮮魚店。この日店頭に並んだのは、イワシやアカウオにサバ。毎日午後3時から10種類以上の串焼きを売り始めるため、昼過ぎから魚を焼いています。
店主の奥さん 伊藤晴子さん:「暑いですね、耐えるしかない」
さすがに焼き場の暑さは耐えられなくなったので、数年前にクーラーを入れたそうです。そんななか、焼かれていたのはウナギです。特製のタレで香ばしく焼き上げたウナギのかば焼き。今年はある変化が。
店主 伊藤敏彦さん:
「今年のウナギは安いといわれてますよね。去年より(仕入れ価格は)1割ちょい もう少し下がっている」
ウナギの卸売価格は、去年秋から下がり始め、5月の時点では去年より2割以上安くなっているのです。そのためこの店では、かば焼きを1尾2000円で販売する特売日を月に数回設け、お値打ちに提供しています。
店主 伊藤敏彦さん:
「ふっくら焼き上がって、おいしそうに 焼き上がりますよ。(暑くなる)これからウナギが食べたくなる人が多くなる。(需要が)伸びてくる」


