アジアパラ大会の車いすバスケットボール女子カンボジア代表チームが、名古屋葵大学から車いすを借りたことに感謝の意を伝えました。
車いすバスケの女子カンボジア代表は、来日する際のトラブルから日常生活用の車いす5台を日本に持ち込めなくなりました。
組織委員会から相談を受けた名古屋葵大学が車いす5台を無償で貸し出し、選手団がが23日、大学を訪れて感謝の意を伝えました。
「車いすを貸していただいてありがとうございます。そのおかげでいろいろな所に行くことが出来ました」(カンボジア代表 キャプテン アン シネット選手)
選手団は地元の高校生と、話をしたり写真を撮ったりして交流しました。
大学は今回のことをきっかけに今後選手団との交流を深めていきたいとしています。


