5月のアユ漁解禁を前に、岐阜県を流れる長良川で、稚アユが放流されました。 岐阜県の長良川中流域では3月30日、稚アユの放流が行われ、関市では地元の保育園児26人がバケツからおよそ3万匹を放ちました。 県によりますと、地球温暖化に伴う川の水温の上昇で、近年アユの遡上は遅くなっていて、漁の解禁日から大きく育ったアユが獲れるよう、稚アユの放流を4年連続で前倒ししたということです。 アユ漁は5月11日から順次解禁されます。
5月のアユ漁解禁を前に、岐阜県を流れる長良川で、稚アユが放流されました。 岐阜県の長良川中流域では3月30日、稚アユの放流が行われ、関市では地元の保育園児26人がバケツからおよそ3万匹を放ちました。 県によりますと、地球温暖化に伴う川の水温の上昇で、近年アユの遡上は遅くなっていて、漁の解禁日から大きく育ったアユが獲れるよう、稚アユの放流を4年連続で前倒ししたということです。 アユ漁は5月11日から順次解禁されます。