岐阜県高山市のバス会社「濃飛乗合自動車」、濃飛バスは、観光施設の「飛騨の里」で入社式を行いました。
「濃飛バス」は新入社員に地域への愛着を深めてもらおうと、去年から飛騨の里で入社式を行っています。
昔懐かしいボンネットバスに乗って、会場に到着した新入社員14人は、緊張したようすで式に臨みました。
水野敏秀社長は「社会人のルールを守って青春の第二ステージを謳歌していただきたい」とエールを送りました。
「安全輸送は当たり前として、世界に誇れるサービスを提供したい」(新入社員)
「慣れないことが多いので、ひとつひとつ丁寧に覚えて成長できるようにしたい」(新入社員)
式では高山陣屋太鼓が披露され、新入社員の門出を祝いました。
新入社員は研修の後、5月中旬にそれぞれの部署に配属されるということです。


