ドラゴンズは2軍のゲームでナゴヤ球場を使用していますが、老朽化やグラウンドの狭さなどを理由に本拠地の移転を計画しています。
27日、会見が行われ、新たな拠点のコンセプトが発表されました。
「ドラゴンズ・ベースボールタウン構想」として最高の育成環境や、野球振興の拠点などを目指しています。
中日ドラゴンズ 佐藤昌雄・常務取締役:
「実感としても野球人口が減っている。大谷選手のような人がファーム施設から生まれ育ってほしい」
今年中に各自治体からの応募を締切り、2027年5月ごろに優先交渉権を決定。2030年代前半の移転を目指すということです。


