子どもたちが体験を通して脱炭素の取り組みについて学ぶイベントが、8月29日に名古屋市中区で開かれました。
会場では、子どもたちが水素と酸素で走る小型の燃料電池車づくりに挑戦。仕組みを学びながら、細かい部品を組み合わせて走行実験を行いました。
参加した子どもたち:
「楽しかったです」
「こんなに小さいのに動くからすごいなと思いました」
「水素で走ることがちょっと驚き。未来の環境のためにだったら乗ってみたいと思いました」
このほか、プラスチックの板で車のキーホルダーをつくる体験もあり、子どもたちは思い思いの作品をつくっていました。


