愛知県犬山市にある「日本モンキーセンター」。10月18日は“休猿”前最後の日。サルたちを一目見ようと行列が。
じっくりと近い距離で観察できるワオキツネザルやリスザルなど霊長類の飼育数は約50種類・700頭と世界トップクラスの動物園。休園の理由は施設の老朽化です。

今年創立70周年を迎えたモンキーセンター。天井の塗装ははがれボロボロ。建物もコンクリートが崩れるなどついに限界を迎え、リニューアルのため長期休園を決定したといいます。

長年多くの人たちに愛されてきたモンキーセンター。18日は、通常の倍となる2000人以上が来園。
最後は、職員とハイタッチで退園しました。
飼育員:「ありがとうございました」
リニューアルは3年から4年かけて行う予定だということです。


