9月2日、愛知県蒲郡市の温泉旅館「平野屋 Ryokan&Sauna」で「全日本まくら投げ大会」愛知県予選が初開催されました。
名古屋の学生枕投げ団体「就寝部」が企画し、県内の大学生8チームが参加。チャックなし、中はスポンジの公式枕を使用し、アタッカーやリベロなど役割を決めて競技として実施されました。
競技発祥の地は、温泉街の静岡県伊東市。枕投げで観光誘致をする姿に、愛知の学生、荒垣さんは「ロマン」を感じたといいます。
学生枕投げ団体「就寝部」荒垣飛羽 代表:
「若い子が温泉旅館に行くことが旅行の選択肢として減りつつある。まずは温泉旅館を枕投げで、知ってもらい来てもらう、枕投げから旅館を盛り上げようという思い」
蒲郡市や旅館と交渉し、愛知県で初となる大会開催につなげたのでした。
詳しくは動画をご覧ください。
【中京テレビ 「キャッチ!」 2026年9月4日放送より】


