名古屋市交通局は、大みそかの地下鉄「終夜運転」を、2026年度も実施すると発表しました。
今年も多くの初詣客の利用が見込まれることから、12月31日(木)終車後から1月1日(金)始発まで、約30分間隔で運行されます。
区間は、東山線(高畑~藤が丘)、名城線(環状運転)、名港線(金山~名古屋港)、鶴舞線(上小田井~赤池)、桜通線(太閤通~徳重)の上飯田線を除く全線です。鶴舞線については名鉄犬山線および名鉄豊田線との相互直通運転は行われません。
また、終夜運転の時間帯は、出入り口を一部閉鎖している駅があるということです。
各線の時刻表などの詳細は、12月1日(火)に交通局のホームページに掲載される予定です。


