岐阜県郡上市の寿司店で食中毒が発生し、保健所は店を営業禁止処分にしました。
岐阜県によりますと、3月25日に郡上市の寿司店「御代寿司」を利用した、あわせて3グループ、15歳から70代の客14人が、下痢や嘔吐などの症状を訴えました。
市内の医療機関から連絡を受けた関保健所郡上センターが調べたところ、患者に共通するのはこの寿司店で調理された食品に限られ、診察した医師からも届け出があったことから、食中毒と断定しました。
これまでのところ、症状が悪化した患者はいないということです。
関保健所郡上センターは、この寿司店を29日付で営業禁止処分とし、食中毒の原因となった食品について詳しく調べています。


