名古屋市千種区の東山動植物園で、秋の恒例イベント「もみじ狩り」が11月14日(土)から始まります。
植物園内には紅葉する樹木が500本以上あり、市内の名所として親しまれる同園。期間中は、奥池周辺でもみじのスタンプを集める「子どももみじハカセ」や、園長が紅葉の見どころを紹介する「植物園長ともみじ狩り」などの催しも予定されています。

また、11月21日以降の土日祝日には、毎年好評の「紅葉ライトアップ」を実施。この時期だけの幻想的な風景を堪能できます。
ライトアップされる60種類・約200本のもみじの中でも特に注目されるのが、奥池に映る「逆さもみじ」と、赤・橙・黄・黄緑・緑のグラデーションを楽しめる合掌線の「五色もみじ」。そのほか、復原灯の柔らかい光で照らされた重要文化財「温室前館」や、椙山女学園大学の学生による「ヒカリのオブジェ」なども見どころとなっています。
ライトアップ開催日は、植物園エリアの一部の開園時間を午後8時半まで延長するということです。※入園は午後8時まで。午後4時半以降は「星が丘門」または「植物園門」のみ利用可能。
同園の担当者は「今はまだ青いが、紅葉予測は平年通りなので、開催するころにはきれいに色づいているはず。ライトアップも行うので、ぜひ多くの人に来ていただきたい」と話しています。
▼「もみじ狩り」開催期間
11月14日(土)から12月6日(日)まで
※11月16日(月)、24日(火)、30日(月)は休園日
▼「紅葉ライトアップ」開催日
11月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)、28日(土)、29日(日)
12月5日(土)、6日(日)
過去の様子



