避難所でもおいしい非常食を・・・高校生が授業の一環で缶詰を開発し商品化目指す 三重・熊野市

南海トラフ地震などに備え、三重県熊野市と地元の高校生が共同で、非常食となる缶詰の開発をスタートさせました。

この取り組みは、熊野青藍高校の授業の一環として、今月、熊野市と共同でスタートしたものです。

災害時に避難所でおいしく栄養が摂れる非常食の開発を目指し、2年生約70人が缶詰のレシピ開発やパッケージのデザインなどに取り組みます。

20日は、2011年の紀伊半島大水害の被災者から、当時の避難所生活について聞いたり、市内の飲食店の店主から、缶詰の製造工程などについて学びました。

生徒たちは今後、班ごとに開発を進め、来年6月、実際に商品化される缶詰が決定する予定です。

©「かよチュー」実行委員会|©中京テレビ|© CBC TELEVISION CO.,LTD. |©テレビ愛知|©東海テレビ|©多田かおる/ イタキス製作委員会|©テレビ愛知・フリュー/徹之進製作委員会|©メ~テレ|©東海テレビ、中京テレビ、CBCテレビ、メ~テレ、テレビ愛知|東海テレビ、中京テレビ、CBCテレビ、メ~テレ、テレビ愛知|© Studio Ghibli|©CBC TELEVISION CO.,LTD.|©実験ヒーロー製作委員会2024|©実験ヒーロー製作委員会2025|©実験ヒーロー製作委員会2026|©メ~テレ |©TOKAI TELEVISION BROADCASTING CO.,LTD.| |© CBC TELEVISION CO.,LTD. |©2026「妖怪とあそぶseason3」製作委員会|©東海テレビ/The icon|©ヴァンガードプロジェクト ©VG15th|© Asian Paralympic Committee
各ページに掲載の記事・写真の無断転用を禁じます。
JASRAC許諾番号NexTone許諾番号
第9008707022Y45038号ID000007318
©東海テレビ, 中京テレビ, CBCテレビ, 名古屋テレビ, テレビ愛知 2020 All Rights Reserved.