名古屋市東区の建物の工事現場で不発弾が見つかりました。
【写真を見る】名古屋市東区で不発弾見つかる ことし3月にも付近で見つかる
(提供:名古屋市)
名古屋市によると10月22日午後3時半ごろ、東区葵1丁目の工事現場で作業員が掘削作業中に不発弾らしきものを発見し警察に通報しました。その後、午後9時半ごろ陸上自衛隊が不発弾だと確認したということです。見つかった不発弾は全長120センチ・直径36センチのアメリカ製250キログラム爆弾です。不発弾の信管は保護されてていて、衝撃などが加わらなければ爆発の危険性はありませんが、名古屋市は発見された場所を立ち入り禁止にしています。現場の近くには小学校があり、近くではことし3月にもマンション新築現場から不発弾が見つかり、立ち入り規制や交通規制を行って撤去していました。名古屋市は対策本部を立ち上げ、処理のスケジュールを関係機関と調整しています。


