名古屋鉄道は、11月1日(日)から23日(月・祝)まで開催される豊川稲荷の御開帳にあわせて、「豊川稲荷御開帳きっぷ」を発売すると発表しました。
今回公開されるのは、1954年以来、72年ぶりとなる秘仏「豊川吒枳尼真天」。期間中は、本殿前に立てられる「御縁柱」が、秘仏の御身代わりである「御前立仏像」と五色の「善の綱」で結ばれ、この柱に触れることで、秘仏と縁を結ぶことができるといわれています。

「豊川稲荷御開帳きっぷ」は、名鉄電車全線が1日乗り放題になる「名鉄電車全線1DAYフリーきっぷ」、豊川稲荷の“本殿”“法堂”“万堂”“襖絵”が拝観できる「豊川稲荷各御堂拝観セット」、西元祐貴美術館へ500円割引で入館できる「西元祐貴美術館割引券」がセットになったもの。
価格は3600円で、それぞれを通常料金で購入するより1800円安く設定されています。大人用のみで小児料金の設定はありません。
10月26日(月)から発売開始となり、御開帳の期間中に使用できます。
また、同社は豊川周辺の魅力を発信する取り組みを10月19日から展開。特設サイトでおすすめスポットを紹介するなど、御開帳への参拝とあわせて、秋の豊川観光を後押しする内容となっています。


