名古屋市中区の大須商店街にある「生鮮食品館 サノヤ」の永田善夫さんに果物の価格について聞きました。
ナシ・幸水の仕入れ価格は150円値下がり

●ナシ・幸水(2個)店頭価格810円(前週比-150円)
果物の価格です。まず、富山県産のナシ・幸水の価格です。2個で1パックになった店頭価格ですが、前週に比べて150円値下がりしています。
生鮮食品館 サノヤ 永田善夫さん:
「お盆が過ぎて、お盆需要が落ち着いてきたということで、価格が下がってきています」
今後の見通しについて永田さんは、「猛暑の影響もなく順調に育っているため、出荷量が増えればさらに値下がりする見込み」と話します。
リンゴ・シナノリップの仕入れ価格は例年並み

●リンゴ・シナノリップ(1個)店頭価格270円(初入荷)
続いては、リンゴです。青森県産のシナノリップ。リンゴも、もう年中店頭に並んでいるイメージがありますが、これが初入荷ということなのですね。
生鮮食品館 サノヤ 永田さん:
「前週までは、2025年に収穫した貯蔵分でしたが、17日から2026年に収穫したものが入ってきています」
初入荷となった店頭価格は1個270円と例年並みで、今後は出荷量の増加に伴い少しずつ下がっていく予想です。
イチジクの仕入れ価格は50円値下がり

●イチジク(4個程度)店頭価格594円(前週比-50円)
最後は愛知県産のイチジクです。こちらは4個1パックの価格ですが、前週から50円下がっています。
生鮮食品館 サノヤ 永田さん:
「生育順調で、出荷量が増えてきたことで、価格が下がってきています」
安定した天候で生育が順調なことから、今後さらに入荷量が増えて値下がりすることが期待されています。


