名古屋市瑞穂区にある「名古屋市総合リハビリテーションセンター」で10月24日(土)、アジアパラ競技大会の熱戦を市民が一体となって応援するパブリックビューイングが開催されます。
当日は、日本人選手の活躍が期待されるボッチャの決勝戦をはじめ、パラパワーリフティングやパラフェンシング、パラアーチェリーなどの日本代表戦を中心に放映される予定です。
会場を盛り上げるMCには、“日本一のパラスポーツオタク”として知られる芸人のイダリアンさんが登場。
来場者特典としてスティックバルーンやフェイスシールなどの応援グッズが数量限定で配布されます。スティックバルーンには自分でイラストを描いたりデコレーションすることもでき、オリジナルのグッズを作って応援に参加できます。

また、会場内では「ボッチャ」や「車いすバスケットボール」の競技体験会も実施され、パラスポーツの魅力を肌で感じることができます。
開催時間は午前9時半から午後3時5分ごろ(ボッチャ試合終了)まで。事前申込は不要で、参加費は無料となっています。会場は、地下鉄名城線「総合リハビリセンター」駅の1番出口から徒歩5分の場所にある、「名古屋市総合リハビリテーションセンター」の福祉スポーツセンター1階体育館です。
会場には200席が用意されますが、体育館のスペースを生かして、いすの追加や立ち見での観戦も可能となっており、200人以上の来場にも対応できるということです。


