将棋の藤井聡太六冠が初戦を落とした王位戦七番勝負。16日の第2局で初白星を飾りました。
今期の王位戦七番勝負は、藤井六冠に伊藤匠二冠が挑戦する同学年対決で、第1局は伊藤二冠が勝利しています。
第2局は15日から神戸市の有馬温泉で行われ、16日に伊藤二冠の封じ手が開封されて再開しました。
2日目は、藤井六冠が本領を発揮。
伊藤二冠とのリードを徐々に広げて100手で勝利しました。
「一局を通して、非常に判断だったり、急所をつかんだりするのが難しい将棋だった。(次の対局は)しっかりと準備をして良い状態で臨みたい」(藤井聡太六冠)
次の第3局は、7月29日と30日に北海道登別市で行われます。


