「しゃぶしゃぶ」で知られる日本料理チェーンが、開業60周年を迎えました。
「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」は、1966年に開業し、現在全国に126店舗を展開しています。
28日は1号店である名古屋市中区新栄の瓦町店で、60周年を記念したメニューなどについて、記者発表会が開かれました。
また、能登半島地震で被害を受け休業している、石川県・和倉温泉の老舗旅館「加賀屋」と、連携プロジェクトを始めることが発表されました。
「震災の復興を支援し、和のおもてなしを、共に未来につなぐコンセプトのもと、様々な連携プロジェクトをやっていく」(木曽路 中川晃成社長)
連携プロジェクトの第1弾として、「加賀屋」が監修し、能登の食材を取り入れた弁当が、6月1日から販売されます。


