アジアパラ競技大会の開催に合わせて、愛知県を訪問した秋篠宮ご夫妻が、競技用車いすを製造する北名古屋市の会社を見学されました。
秋篠宮ご夫妻は10月19日、北名古屋市にある競技用車いすを製造する会社を訪れ、タイヤを取り付ける工程などを見学されました。
この会社は、アジアパラ競技大会に出場する選手の車いすも手がけていて、秋篠宮ご夫妻はバスケ用と一般用の車いすの乗り比べを体験されました。
選手の希望で、タイヤの角度などを細かく調整しているとの説明を受け、「一人一人のことを思って作ってみえるんですね」などと感想を述べられたということです。
秋篠宮さまは、アジアパラ競技大会の名誉総裁をつとめています。
秋篠宮ご夫妻は車いすバスケ女子の日本戦も観戦し、選手が活躍するたびに、拍手を送られていました。


