東海3県では15日も各地で猛暑日となり、熱中症の疑いで合わせて82人が病院に搬送されました。
15日の名古屋市は最高気温36.8度を観測し、2日連続で猛暑日に。
三重県桑名市では35.0度、岐阜県多治見市でも37.7度を観測するなど各地で連日の危険な暑さとなりました。
愛知県では、15日午後2時までに56人が熱中症の疑いで病院に搬送されました。
このうち、愛西市の82歳の男性が自宅の庭で意識を失って倒れているのが見つかりました。庭木の枝切り作業中だったとみられ、重症です。
岐阜県では8人が、三重県でも18人が病院に搬送されました。
16日も愛知県と三重県には熱中症警戒アラートが出されていて、注意が必要です。


