アジア競技大会の開幕を2週間後に控え、聖火リレーに元フィギュアスケート選手の中野友加里さんが参加しました。
8月22日から始まっているアジア競技大会の聖火リレー。
9月5日と6日は、愛知県大口町など16の自治体を、216人のランナーが駆け抜けます。
9月5日は江南市出身で元フィギュアスケート選手の中野友加里さんが第一走者として参加。
中野さんは笑顔で手を振りながら声援に応え、トーチを片手にポーズを決めながら聖火をつなぎました。
中野友加里さん
「子どもたちが選手たちに憧れて始める競技もあると思う。ぜひ色々な競技を見て、人々に知ってもらいつつ広がっていけばいい」
聖火リレーは、開会式前日の9月18日まで行われます。


