愛知県教育委員会は3月29日、2026年度の教職員人事異動を発表しました。
県教委によると、この春異動になるのは7625人で、前年度の8189人より564人減少しています。
内訳は小学校が3625 人、中学校が2034人、義務教育学校が37人、県立学校(高校・特別支援学校など)が1731人、県教育委員会事務局が198人となりました。
人事異動の基本方針では、複雑化する教育課題にスピード感を持って対応するための「組織力の向上」を掲げており、年度はじめから組織力を発揮できる体制づくりを図るとしています。また、校長や教頭などの管理職登用については、高い経営センスや管理能力を備えた人材を性別を問わず登用したということです。
2026年度は、中高一貫校や夜間中学の新設が相次ぎ、豊田西、西尾、時習館、愛知総合工科、日進の各高校に付属中学校が設置されるほか、小牧、一宮、豊田の各市には県立の夜間中学校が開校します。
今回発表された人事異動は、4月1日付で発令されます。
異動職員の名簿を画像で掲載しています。


