愛知県日進市の愛知学院大学内に16日、学生と市が連携しプロジェクトを進められる場所「日進市地域イノベーションLab」が開設されました。
この施設は、日進市と愛知学院大学が2010年から大学包括連携協定を結ぶ中で、さらに学生と市の連携を深めようと、学内に必要に応じて市の職員を常駐させ、学生と話したり一緒にプロジェクトを進めたりする場所です。
少子化により、空きスペースになっていた部屋を使用し交流を増やすことで、市は、今後観光や産業振興など地域課題を解決していきたいとしています。
愛知学院大学・木村文輝学長:
「ここから新しい事業、新しいアイデアが始まっていく。そんな拠点がつくれたら」
プロジェクトには、ふるさと納税の一部が活用されるということです。







