1966年のオープンから今年で60周年を迎える木曽路。
5月、1号店である中区新栄の瓦町店で発表されたのは、能登半島地震の後から休業が続く石川県の老舗旅館「和倉温泉 加賀屋」との連携プロジェクトです。
復興支援と日本文化の継承を目的とした、このプロジェクトの第一弾として、加賀屋が監修し能登の食材を使用した持ち帰り弁当「初夏の旬彩膳」を、全国の木曽路の店舗で6月1日から販売します。
この他にも、加賀屋で使用されていた「器」を活用し料理の一部を提供する取り組みや、「ドレッシング」など加賀屋のオリジナル商品の販売も行うということです。
しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路 中川晃成社長:
「食材や加工品など積極的に我々で使えるものを利用しながら、少しでも能登の雰囲気を木曽路で味わっていただきたい」
木曽路の中川社長は今回の取り組みに加え、人材の交流などについて、今後も持続的な連携を続けていきたいとしています。



