名古屋駅前に開設されたのは、水素からつくった電気で走る「水素タクシー」の乗り場です。9月7日は、愛知県の大村知事やタクシー会社の社長らが出席して、お披露目式が行われました。愛知県は2026年度から水素タクシーの導入を支援していて、9月19日から始まるアジア・アジアパラ競技大会で県内を訪れる人に利用してもらう考えです。
愛知県 大村秀章知事:
「愛知県が進める水素利活用の取り組みを多くの皆さんに発信したい」
水素タクシーの乗り場には合わせて56台が乗り入れ、10月24日まで開設されます。


