27日午後、名古屋市名東区の路上で車と歩行者の事故があり、小学校低学年ぐらいの女の子が意識不明の重体です。
警察と消防によりますと、27日午後3時50分ごろ、名東区望が丘の路上で、小学校低学年ぐらいの女の子が乗っていた車から降りて、ドアに手をかけていたところ、運転手が気付かないまま車を発進させ、そのはずみで転倒したとみられています。女の子は出血していて、意識がない状態で病院に搬送されたということです。
乗っていた車から降りた直後ということになりますが、運転していた人と女の子との関係や事故の詳しい状況などは分かっていません。


