アジア競技大会が9月19日から開催されることに伴い、エスカレーターの安全な利用を呼びかける啓発活動が行われました。9月7日朝、名古屋市の金山駅のコンコース内で配られていたのはウェットティッシュです。
記者:
「配布されたウェットティッシュには、7カ国語でエスカレーターを立ち止まって利用するよう書かれていて、海外から来た人でも理解できるようになっています」
アジア・アジアパラ競技大会の開催で海外からの来訪者が増えることを見込み、名古屋市は、9月7日から地下鉄駅のエスカレーターを安全に利用するよう多言語での呼びかけを始めました。注意喚起の音声も多言語になり、さらに、エスカレーターで歩いてしまうと、英語で立ち止まるよう注意されました。
名古屋市 スポーツ市民局消費生活課 木村元則課長:
「海外から訪れた人々に立ち止まって安心して安全にエスカレーター利用してほしい」


