4日の早朝に、名古屋市中区の繁華街の路上で、会社員の男性の顔を蹴るなどしてケガをさせた上、現金を奪ったとして19歳の男が逮捕されました。
【写真を見る】名古屋の繁華街「錦三」で早朝に26歳の男性会社員が男に顔を蹴られ現金奪われる 強盗傷害の疑いで19歳男を逮捕 愛知県警中署
逮捕されたのは、愛知県東浦町に住む職業不詳の19歳の男です。
男は4日午前5時45分ごろ、名古屋市中区錦三丁目の路上で、26歳の会社員の男性を転倒させ、顔を蹴るなどしてケガをさせた上、男性の財布から現金6000円を奪った強盗傷害の疑いが持たれています。
警察によりますと、2人に面識はなく、男は男性から現金を奪った後に、現場から逃げていましたが、通行人からの通報を受けて駆けつけた警察官が、現場周辺にいた男に職務質問をしたところ犯行を認めたため、緊急逮捕しました。
調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察が犯行の動機などを調べています。


