バレーボールのSVリーグが来月開幕するのを前に、リーグのチェアマンや東海地方を拠点とするチームの選手らがメ〜テレを訪問し、意気込みを語りました。
来月に新たなシーズンが始まるSVリーグでは、初めての取組みとして海外で公式戦を開催します。
女子はシーズン開幕戦、男子は来年1月にそれぞれタイで実施されます。
「皆さんにご覧いただく試合は、世界で最もハイレベルなバレーボールです。ぜひ期待して見に来ていただきたい。」(SVリーグ・大河正明チェアマン)
また、男子の「ウルフドッグス名古屋」や女子の「アリーザ愛知」など東海地方を拠点とするチームの選手らが意気込みを語りました。
「活躍することで、愛知県のバレーボールや東海地方のバレーボールが発展する。高校生や大学生たちの見本となれるようなプレーや活躍をしたい。」(ウルフドッグス名古屋・市川健太選手)
SVリーグの新シーズン、女子は来月10日、男子は来月17日に開幕します。


