トヨタ自動車が5月27日付けでリコールを届け出たのは、2023年10月から2025年8月に生産した「ランドクルーザー」や「クラウン」「ミライ」など6車種、計4万3300台です。
国土交通省によりますと、速度計などを表示するデジタル画面に、制御プログラムの不具合があり、エンジンをかけた際にメーターの一部が正しく起動せず、警告灯などが確認できない恐れがあるということです。
これまでに79件の不具合が確認されていますが、事故の報告はありません。
トヨタ自動車は「ご愛用の皆様にご迷惑をおかけして誠に申し訳ない」とコメントし、リコール対象車種のプログラムを修正するなどし、対応するとしています。


