名古屋市の学校で、かぜの症状により欠席する児童・生徒が相次ぎ、一部の学校では8日から学級閉鎖となります。
名古屋市によりますと、南区の小学2年生のクラスでは、児童17人のうち8人が欠席しました。
緑区の小学校や高校でもかぜの症状による欠席者が相次いでいて、8日から学級閉鎖とすることが決まっています。
期間は学校によって異なりますが、8日を含めた2日間から3日間実施される予定です。
名古屋市内の学校が集団かぜにより学級閉鎖になるのは、今シーズン初めてです。
せきやのどの痛み、発熱などを訴える子どもが多く、中にはインフルエンザにかかるケースもみられるということです。
愛知県と名古屋市は3日にインフルエンザが流行入りしたと発表していて、手洗いやうがいなど感染対策を呼びかけています


