岐阜県スポーツ協会によりますと、2026年1月19日、岐阜市内のプールで開催された水泳教室で、幼児1人が水中に沈んだ状態で発見されました。
幼児は救命措置を受けましたが、意識不明の状態で病院に搬送されたということです。
その後、一命をとりとめ、現在は外出できるまでに回復しているといいます。
協会は、当時どんな活動をしていたかは明らかにしていませんが、指導者は複数人いたということで、水難事故の専門機関が事故原因などを調査しています。
現在、この施設での水泳教室は全て中止されていて、協会は幼児とその保護者に謝罪するとともに、「事故を真摯に受け止め再発防止に努める」とコメントしています。


