2026年9月のアジア・アジアパラ競技大会を前に、愛知県豊田市を流れる矢作川につくられたカヌー競技のコースがお披露目されました。
豊田市の矢作川は、2026年9月に始まるアジア・アジアパラ競技大会でカヌースラロームの会場になっていて、29日はそのコースがお披露目されました。
カヌースラロームは、河川に設置されたゲートを正しく通過するとともにゴールまでのタイムを競う種目です。
今回、矢作川につくられたコースは全長220メートル、落差が3.9メートルと自然を生かしたものになっているということです。
また、この会場では4月11日にアジア大会に向けた日本代表選手の選考会が実施され、豊田市出身の羽根田卓也選手も出場する予定です。


