まもなく迎える、運命のドラフト会議。今回は、東海地方注目のドラフト候補をご紹介します。
【写真を見る】投打で魅せる“二刀流”の原石 ドラフト注目候補 中京高校・鈴木悠悟投手 強みは「どの球種でも抑えていける安定感」
(中京高校・鈴木悠悟投手)
「『プロ野球の世界で野球をする』とずっと目標をたててやってきたので」
中京高校のエース・鈴木悠悟投手。
強みは「どの球種でも抑えていける安定感」
この夏、チームを7年ぶりの聖地・甲子園へ導き、U-18の侍ジャパンにも選出されました。そんな鈴木投手の強みを、本人に聞いてみると。
(鈴木投手)
「どの球種を使っても抑えていける安定感と、ランナーを出しても冷静に抑えていけるところ」
最速148キロのストレートとキレのある変化球で、打者をぴしゃりと抑える。このピッチングもさることながら、バッターとしてのポテンシャルも高いんです。
「投・打」で魅せる二刀流の原石
(鈴木投手)
「ここぞという場面での一打。率が残せるバッティング」
岐阜大会決勝では、5打数3安打と大活躍。甲子園でもタイムリーヒットを放つなど大舞台でも存在感を存分に発揮してきました。
そんな「投・打」で魅せる二刀流の原石に、ドラゴンズの印象を聞いてみると…
「若手の選手が活躍しているチーム」
(鈴木投手)
「髙橋宏斗投手は入団してすぐに結果を出して、WBCに出場している。若手の選手が活躍しているチーム」
ベテランに負けじと、若手が奮闘する投手陣に鈴木投手も加わるか…!?
吉報を待ちます!


