アジア・アジアパラ競技大会の開催に合わせ、名古屋駅に特別なタクシー乗り場が設置されました。
7日、お客さんを待つタクシーの列の横、専用レーンに停まった黒塗りタクシーの扉には「H2」と表示されています。水素タクシー専用のタクシー乗り場がお披露目されました。
愛知県・大村秀章知事:
「アジア・アジアパラ大会を契機に、愛知の水素利用促進の先進的な取り組みを国内外に広げていきたい」
水素タクシーは水素と酸素で発生した電気を使い、二酸化炭素を排出せず走行するもので、愛知県が導入を促進しています。
運賃は通常のタクシーと同等で、アジア・アジアパラ大会期間中には県内で約80台が走る見込みです。
この乗り場は大会が終わる10月24日までの間、午前10時から午後4時まで利用可能です。







